2026年03月19日

『次世代とつくる自然共生・資源循環社会 〜21の実践〜』出版のご案内

この度、日本環境学会では創立50周年を記念して会員有志の研究や実践に基づく書籍を発行いたしました。
書籍タイトル:『次世代とつくる自然共生・資源循環社会 〜21の実践〜』
編著:日本環境学会会員有志

書籍概要
「環境問題には何をすれば有効か?」——その答えがこの一冊に凝縮されています。
日本と世界の最新事例をもとに、気候変動対策からゴミ削減、環境教育、地域活性化のヒントまでを多角的に解説。ビジネスの場でも活かせる社会貢献のアイデアが満載です。日本環境学会創立50周年のエッセンスが詰まった、実践知の集大成です。
全21章にわたり、気候・エネルギー・生物多様性・海洋・資源循環・環境教育・国際実践など幅広いテーマを収録しています。

出版社:大学教育出版
発行日:2026年3月30日
編著:日本環境学会会員有志
テーマ:
第1部 気候変動対策とエネルギーの地産地消
第2部 生物多様性の保全・再生に向けた健全な社会像
第3部 大量生産・大量消費から資源循環型の社会へ
第4部 環境対策と地域活性化の「一石二鳥」の探究
第5部 環境教育による新たな視界と次世代の育成

解説:
「環境問題には何をすれば有効か?」その答えがここに。日本と世界の最新事例をもとに、気候変動対策からゴミ削減、環境教育、地域活性化のヒントまで多角的に解説。ビジネスでも役立ちそうな社会貢献のアイデアが満載です。学会創立50周年のエッセンスが詰まった一冊。
高校生や大学生をはじめ、広く一般の方に読んでいただける入門書として、価格は1,600円(+税)とお求めやすい設定となっています。

ご購入方法
お近くの書店またはAmazon等のオンライン書店からご注文いただけます。
Amazonでのご注文はこちら
https://www.amazon.co.jp/dp/4866924039/

2026年02月25日

CNC2026-Tokyo:イベント(参加スタイル2)

City Nature Challenge 2026 (CNC2026)の東京大会を、4月24日(金)から4月27日(月)の4日間にかけて開催します。CNC2026は、世界中の都市で同時に植物や動物の観察・撮影・投稿を行い、観察した生き物の数、生き物の種の数、参加者数などを競い合います。このCNC2026の開催に合わせて、みんなで多摩川河川敷の生きものを観察し、まちの生きものを地図やリストにして、専門家と一緒に調査結果を振り返るイベントを開催します!
皆さまのご参加をお待ちしております!
 

参加無料・要申込み
イベント日時:2026年4月25日(土) 10:00-15:40(雨天決行)
イベント場所:東京都市大学世田谷キャンパス1号館
対象者:自然環境や動植物に興味をお持ちの方、どなたでも参加できます。
定員:50名
準備:スマートフォンもしくはタブレット端末

 

参加登録

下記のURLから登録フォームを開き、必要事項を入力してください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSff0zIjyN27R6D0EzBNbc7D0puOpDsQ-0A4iwhi_-i2I–8GQ/viewform?usp=dialog

プログラム(変更の可能性があります)

司会
亀山豊((一社)生物多様性アカデミー主席研究員)

10:00 開催の挨拶
咸泳植(東京都市大学環境学部准教授)

10:05 講演➀「市民科学の広がりとCNC」
小堀洋美(東京都市大学客員教授・名誉教授、(一社)生物多様性アカデミー代表)

10:20 講演➁「東京における過去8年のCNCからの学び(仮題)」
岸本慧大(兵庫県立大学環境人間学部特任助教)

10:35 生きもの調査の方法
岸本慧大(兵庫県立大学特任助教)

10:45~14:45 生きもの調査

15:00 結果の報告と共有
咸泳植(東京都市大学環境学部准教授)
亀山豊((一社)生物多様性アカデミー主席研究員)

15:15 講評と閉会の挨拶
小堀洋美(東京都市大学客員教授・名誉教授、(一社)生物多様性アカデミー代表)

15:25 アンケート

15:30 終了

 

お知らせ

*あらかじめiNaturalistへの参加登録を済ませておくとスムーズです。

*CNC2026-Tokyoのみへの参加、イベントのみへの参加はいずれも可能です。

 

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