2026年02月25日
CNC2026-Tokyo:イベント(参加スタイル2)
City Nature Challenge 2026 (CNC2026)の東京大会を、4月24日(金)から4月27日(月)の4日間にかけて開催します。CNC2026は、世界中の都市で同時に植物や動物の観察・撮影・投稿を行い、観察した生き物の数、生き物の種の数、参加者数などを競い合います。このCNC2026の開催に合わせて、みんなで多摩川河川敷の生きものを観察し、まちの生きものを地図やリストにして、専門家と一緒に調査結果を振り返るイベントを開催します!
皆さまのご参加をお待ちしております!
参加無料・要申込み
イベント日時:2026年4月25日(土) 10:00-15:40(雨天決行)
イベント場所:東京都市大学世田谷キャンパス1号館
対象者:自然環境や動植物に興味をお持ちの方、どなたでも参加できます。
定員:40名
準備:スマートフォンもしくはタブレット端末
参加登録
下記のURLから登録フォームを開き、必要事項を入力してください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSff0zIjyN27R6D0EzBNbc7D0puOpDsQ-0A4iwhi_-i2I–8GQ/viewform?usp=dialog
プログラム(変更の可能性があります)
司会
亀山豊((一社)生物多様性アカデミー主席研究員)
10:00 開催の挨拶
咸泳植(東京都市大学環境学部准教授)
10:05 講演➀「市民科学の広がりとCNC(仮題)」
小堀洋美(東京都市大学客員教授・名誉教授、(一社)生物多様性アカデミー代表)
10:20 講演➁「(タイトル未定)」
岸本慧大(兵庫県立大学環境人間学部特任助教)
10:35 生きもの調査の方法
岸本慧大(兵庫県立大学特任助教)
10:45~14:45 生きもの調査
15:00 結果の報告と共有
咸泳植(東京都市大学環境学部准教授)
亀山豊((一社)生物多様性アカデミー主席研究員)
15:15 講評と閉会の挨拶
小堀洋美(東京都市大学客員教授・名誉教授、(一社)生物多様性アカデミー代表)
15:25 アンケート
15:30 終了
お知らせ
*あらかじめiNaturalistへの参加登録を済ませておくとスムーズです。
*CNC2026-Tokyoのみへの参加、イベントのみへの参加はいずれも可能です。
2026年02月25日
City Nature Challenge 2026-Tokyo

・東京の主催団体:(一社)生物多様性アカデミー、東京都市大学 ・世界の主催団体:California Academy of Sciences、Natural History Museum of Los Angeles
City Nature Challenge 2026 (CNC2026) の東京大会を、4月24日(金)から4月27日(月)の4日間開催します。CNC2026は、世界の都市で同時に植物や動物の観察・撮影・投稿を行い、観察した生き物の数・生き物の種の数・参加者数などを楽しく競い合います。今年は全世界で1000に迫る都市が参加します。
皆さまのご参加をお待ちしております!
更新情報
2026/02/25 City Nature Challenge 2026-Tokyoに関する案内ページを掲載しました。順次情報を更新します。
開催概要
参加無料・自由参加
観察日時 :2026年4月24日(金)―4月27日(月)
イベント :2026年4月25日(土) ※雨天決行
同定日時 :2026年4月28日(火)―5月10日(日)
参加スタイル

参加スタイル1
CNC2026-Tokyoの実施期間中(2026年4月24日~27日)、東京都内の好きな場所から(島嶼をのぞく)、好きな時間に、自由に生きもの調査に参加するスタイル。おひとりでも、家族・いつもの仲間でも参加することができます。
スマホでリアルタイムに共有される、東京の他の参加者が発見した生きものや、世界650都市の生きものを確認しながら、みなさんの身の回りの生きものを世界に発信しませんか?
参加スタイル2
みんなで多摩川河川敷に集まって生きものを観察し、まちの生きものを地図やリストにして、専門家と一緒に調査結果を振り返るイベントスタイル。
毎年多くの参加者に参加いただいていますので、見つけた生きものについて情報共有したり、協力して撮影したり、みんなで楽しみながら調査しませんか?
申込みが必要です。
イベント(参加スタイル2)詳細:https://bda.or.jp/wp/cnc2026-tokyo_event/
申込締切:2026年4月20日(日)
過去のCNCのようす
過去の実施の様子は以下をご覧ください。
CNC 2025-Tokyo
CNC 2024-Tokyo
CNC 2023-Tokyo
CNC 2022-Tokyo
CNC 2021-Tokyo
CNC 2020-Tokyo
観察方法
City Nature Challenge 2026-Tokyoでは、スマホのアプリiNaturalistを使って、簡単に動植物を観察することができます。
①iNaturalistアプリのインストール スマホにiNaturalistをインストールし、ユーザー登録をします。
②観察するものさがし スマホのGPSをオンにして、街を歩き、観察する植物や動物を探します。
③観察・撮影 iNaturalistを使って写真を撮影します。このとき、角度や焦点を変えて2~3枚程度撮影します。
④種の提案 種の名前が分かるものなら種名を入力します。分からない場合、AIが提案してくれる種名を覗いてみます。それでもわからなければ、空欄でも構いません。
⑤送信 その他の情報を入力したうえで、GPS位置情報を付けたうえで、記録を送信します。
*観察記録には、原則としてスマホのGPS位置情報が必要です。必要に応じてスマホで位置情報の設定を変更してください。
リアルタイム観察記録
City Nature Challenge 2026-Tokyoの開催期間中、みんなが寄せた観察記録は、リアルタイムに地図に反映されています。どんな種が確認されたのか、誰が一番観察したか、東京で合計いくつの観察が行われたのかなどを見ることができます。
リアルタイムなCity Nature Challenge 2026-Tokyoの記録は以下のリンクをご覧ください。
https://www.inaturalist.org/projects/city-nature-challenge-2026-tokyo(外部リンク)
対象地域
対象地域は島嶼を除く東京都全域です。
東京都には、23区でも社叢、お庭、公園、23区のはずれや多摩中部には田畑、森林、用水路、さらに多摩西部には山林が見られます。どの地域でも、少し歩けば植物や動物を観察することができるのが特徴です。
いつもの散歩やジョギングの合間にも、ぜひ観察してみてください。
同定方法
観察された記録は、コミュニティ内の多くの人に同定されることで、その信頼度が上がります。同定のために生物を詳細に観察したり、文献や図鑑を通して調べたりすることは、参加者の知識や経験になります。また信頼度が高いデータは、研究用データ(Research Grade)として認められ、地域の生物のアセスメントや研究に役立てられます。
イベントの開催(参加スタイル2)
CNC2026-Tokyoの開催に合わせて、みんなで多摩川河川敷の生きものを観察し、まちの生きものを地図やリストにして、専門家と一緒に調査結果を振り返るイベントみんなで生き物を観察するイベントを実施します(参加スタイル2)。ぜひご参加ください。
参加無料
イベント日時 2026年4月25日(土) 10:00-15:40
イベント場所 東京都市大学世田谷キャンパス
対象者 自然環境や動植物に興味をお持ちの方。どなたでも参加できます。
イベント(参加スタイル2)詳細:https://bda.or.jp/wp/cnc2026-tokyo_event/
参加登録フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScxEwJln5ifo1_-mHeLEEfWykiDHIijhX_EsWXspIF-L7KfEw/viewform
重要な野生生物種の取り扱い
東京都における保護上重要な野生生物種については、保全上の観点から、観察場所を公開しない必要があります。
